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てきとうらいふ

ストイックとかむずかしい

銭湯ラビングユー

週末は渋谷で鶏を食べたり、御徒町で鶏が解体されたりしていましたKimzo@花粉地獄です。
今日はなんとなく銭湯について書いてみます。


昔から銭湯の多い地域で育ち、学生時代も水シャワーしかないところに住んでいたので、ずっと銭湯にお世話になってました。あまり銭湯に行かないひとは銭湯なんてなんで行くの?とか、風呂ないからでしょ?とか必要性以上のことを感じないかもしれないけど、実は銭湯は一軒ごとそれぞれ個性があり、とても魅力的なスペースなのです。


煙突の有る無しを含む建物の外見、のれんの雰囲気やゲタ箱といった入り口のつくり、番台のやる気のないおばちゃんやおっちゃん、使い切りシャンプーや石けんはいくらか、脱衣所はカゴベースなのかロッカーなのか、体重計や扇風機の重厚さやレトロさはどうか*1、初めての風呂場の扉を開けるドキドキ感、水風呂、泡風呂、電気風呂、サウナ、季節毎の薬湯はどんなか、手桶や洗面台のシャワーや鏡のつくりや広告、あがった後のドリンクは何か*2、etc、etc....数え上げればきりがないくらいのアツいポイントがあって、京都にいた頃はヒマがあれば遠出していろんな銭湯を巡り、先輩から後輩におすすめ銭湯が受け継がれたりしていた。おいいしいラーメン屋と同じような感じ。


関東にやってきてからは、住んでる場所がニュータウンだったりして、近所に銭湯がなく、有ったとしてもスーパー銭湯というあまりそそらない(でも便利)なものだったりで、銭湯から遠ざかっていたのだけど、最近がんばってちょっといいとこ探して行ってみようかと思ってる。いい情報ページが無ければ、銭湯データベース「風呂ログ」とか作ったりするか。そんでリクルートに買収されてそのお金で銭湯付き御殿をたてるたるんや〜!

*1:ぶら下がり健康機とかあるとグッと来る

*2:今時紙キャップの牛乳瓶が置いてあるのなんて銭湯くらいじゃないのか?