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てきとうらいふ

ストイックとかむずかしい

寒さに道を見失い、僕はネギを刻みつづける。

こたつから出るのがめんどうになり、生活に必要なすべての物体がこたつまわりに集積する今日このごろですが、みなさんお元気でしょうか。


そうですか、道を見失っていますか。この時期あると思います。
そういう場合は古今東西、ネギを刻むのが一番なので今すぐ刻むべきですが、それすらままならない!って方のために今から僕がネギを刻みますので、華麗なミドリの色彩に癒されるがいい!
ちなみに刻むネギは、アサツキだろうがワケギだろうが九条ネギだろうが下仁田ネギだろうが適度に長くてシャクシャクしてればなんでもいいですね。

内向き思考に

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寒いと思考が内向きにループしがちにりますね。
そんな時にネギを刻むという行為はなんだかシンプルで、だんだん何も考えなくなる。
ザクザクという単調な音も頭をシンプルにしてくれます。
「こたつを捨て、ネギを刻もう。」というフレーズを思いついたので書いておきます。いいフレーズですね。後半は「ネギを振ろう。」でも大丈夫です。

体調不良に

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風邪を引いて弱気になるということもありますね。元気な時は考えないことも、弱ってる時は考えてしまう。
風邪の場合、ネギを体中の穴という穴につっこむといいらしいですが、そんな変態プレーをしなくても、ネギをザクザク刻めばいいのです。
ネギの断面からαネギトロピンとかの揮発性の物質が呼吸を通じて取り込まれるので、刻んでるあいだにだんだん元気になってきます。
ただし、効果が目に見えるくらいαネギトロピンを摂取するには1時間くらい刻みつづけなきゃいけないし、そもそもαネギトロピンとか僕の妄想なので、単なる刻みハイ状態に到達するということが目的です。

まとめ

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というわけで、寒くて元気がない人はとりあえずネギを刻むといいよ、というお話でした。
それでもダメなら、みかんに顔でも書くといいよ!