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てきとうらいふ

ストイックとかむずかしい

究極の遅延評価的Webサービス開発法

初期時点では最低限の機能だけを実装し、必要になった時点で機能の開発を行う。


スピード重視なWebサービスの開発手法としては結構普通なんだけど、究極的に
・「Hello world!」だけを出力する状態でコミュニティーサイトだと言ってリリースする
とかどうだろう。
facebookを超える新しいSNSリリース」とか言って見に行くと「Hello world!」だけ。


・「発言とか出来ねーじゃん」ってツッコミを受けた時点で、掲示板機能をつくりver0.2とか言う。
・「ユーザーの区別が出来ねーじゃん」って苦情を受けて、ユーザー登録機能を付けてver0.3とか言う。
・「個人ページとか必要だろ」って要望を受けて、マイページ機能プラスしてver0.4。
・「どこが新しいんだ?」って疑問に「新しい機能って何がいいですか?」って聞き返して、斬新機能でver0.5。
...以下同様に必要を感じた時点で実装。


って感じで、まっとうなサイトに近づいてくの。